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理想の彼女を作る

理想の彼女を作る

2015/09/03

日本人男性が不幸なのは「家族に依存」しているから?

0609fukou
独身貧乏男だって結婚したい!
同調査によると、既婚の30~50代日本人男性が「全く幸福でない」と回答した比率は6.5%。未婚男性との差は37ポイントとなり、調査対象となった主要国の中で最も大きい。つまりこの結果から見ると、日本は未婚男性が顕著に不幸な社会だということだ。
ちなみに日本人女性の「不幸率」に関しては、既婚(5.3%)と未婚(8.1%)でそれほど差が見られない。舞田氏はこの顕著な差の原因として「男女の役割差」を挙げ、こうまとめている。
「未婚、すなわち家族を持てないことの不幸は、わが国あっては、男性に集中する度合いが高いようです」
「わが国の男性がいかに『家族』に依存しているか、いかに『弱い』存在であるかの証左ともいえましょう」
いまだに日本人男性には「家庭を持って一人前」という刷り込みがあるのかもしれない。ネット上にも「男の方がジェンダーにとらわれてる」「男性稼ぎ手モデル、妻付き男性モデルの価値観に染まりきった世代だからなぁ」といった指摘がある。
また、結婚できないのは収入が低いからで、幸福と感じられないのも当たり前と訴える人も。「独身の貧乏男は自分を惨めで不幸だと感じる」「結婚できないような低スペックだったら、そりゃ当然不幸ですよ」といった書き込みもあった。

年収と既婚率の「比例」が顕著なのも原因か

年収と結婚に関するデータは、2012年度の「国土交通白書」に顕著にあらわれている。20・30代男性の既婚率は、年収と比例して上がっている。お金持ちが必ずしも幸せになるわけではないが、ここまで顕著に差がついていると、持たざる者の「不幸感」は増すかもしれない。
年収:既婚率
・100~200万円:5.8%
・200~300万円:14.6%
・300~400万円:26.0%
・400~500万円:32.3%
・500~600万円:36.3%
国土交通省「2012年度国土交通白書」より
キャリコネニュースでも6月に「キモくて金のないオッサンが増加中」で「弱者男性」の問題を取り上げた。「オッサン」が非正規化などで、年収が低くなり、結婚もできず「キモい」と言われる――。そんな「居場所のない男性」のことだ。ホームレスも孤独死も、男性のほうが顕著に多い。
近年、生涯結婚をしない「おひとりさま女性」が増加しています。仕事や遊びなど自分だけの時間を楽しめる反面、ひとりで生きて行くからにはそれ相応の準備が必要なもの。具体的にどんなことに備えておけば良いのでしょうか。そこで、「おひとりさま女性」が直面しがちな3つのお悩みについて、生活経済ジャーナリストの和泉昭子さんにアドバイスをいただきました。

その1 貯蓄

「自分の生活費はひとりで働いて稼がなくてはいけないので、病気のときの療養に備えて貯蓄を考えておきましょう。これは『おひとりさま女性』が30代で考えるべき一番大事なことだと言えます。また、老後の貯蓄もしっかりしておきたいですね。
ちなみに、老後はいつからかというと、65歳からと考えておくとよいでしょう。今の30代は65歳まで年金がもらえないからです。ちなみに、年金の価値も現在の8割ほどに減ってしまうと想定しておいた方がいいでしょう。そもそも、基本的に国に頼っている場合ではないんですね。企業年金がある人もいるかもしれませんが、このご時世、年金はお小遣いぐらいに考えておいたほうがいいかもしれません。
では、老後に最低限必要な資金の計算方法です。
【「老後の支出」-「老後の収入(年金)」=「老後に必要な資金」】
(注)老後を25年として、月当たりの支出を20万円と設定した場合、ト-タルで6,000万円が必要。厚生年金14万円を受給できると仮定すると老後の収入は25年間で4,200万円。そのため、老後の支出を月額20万円とした場合、必要な貯蓄額は6,000万円から4,200万円引いた1,800万円となる
貯蓄について漠然とした不安を持っている人は、まずこの計算をして、必要額を明確にし、しっかり対策をしていきましょう。
資産ができ、経済力がついてくると、心の安定につながるのは確かです。人生を『樹木』に例えるとすると、根っこが広く地面に張ることで安定感がもたらされますよね。揺らぎのない人生を生きるうえで、資産は樹の根っこにあたる大切なものなのです」

その2 病気

「30代の女性についていえば、婦人科系の病気が多くなりますね。公的な健康保険には高額療養費制度というものがあります。ひと月に一定額を超えた医療費を請求により取り戻せる制度で、例えば、1か月100万円の医療費がかかっても、実質8万円くらいの負担で済みます。
そうはいっても、最初は自分で負担して後から返金という仕組みですし、保険が適用されない治療や差額ベッド代がかかることもありますので、医療保険に入っておくのも一法です。30代なら保険料も2,000円から3,000円程度で入れるので、早いに越したことはないと思います」

その3 親の介護

「両親が健在であれば、どちらかが倒れたときはいずれかが看てくれる場合が多いので、手伝い程度で介護に携わることが多いですが、片親となった場合は子どもにも大きな負担がかかります。高齢期になると脳梗塞や癌などになる率が高くなるので、30代でも親の介護をしている人も少なくないです。
会社員は法律により介護休業という制度がありますが、常時介護が必要な状態にある家族1人につき1回、のべ93日です。しかし、介護は子育てと違っていつ終わるのか目途が立たず、長いケースだと10年くらいの介護生活になってしまうこともあります。
そうなったときに慌てないためにも、どこにいても、何歳になってもできる“仕事力”を身につけることが大切です。自己投資という意味で、余裕がある今のうちに資格などを取っておくことも有効ですが、それ以上に今の職場や置かれた環境でしっかり役に立っておくことが大切。仲間に信頼され、『この人でなければ』というポジションを確立しておくことで、何かあったときに、応援してもらえるようになるでしょう。今の仕事で評価される自分になっておくことが後々の道を切り開く近道だと思います」

    何かあったときのために準備を万全に

「おひとりさま」と呼ばれる女性は、自立した「個」として自由気ままに生きる姿をイメージされがちです。束縛はないものの、誰かを頼らずに自分の力だけで生活していく以上、自分の病気や親の介護など何かあったときの不安を、ひとりで受け止める覚悟も必要になります。ひとりで生きていくうえで想定される「壁」を難なく乗り越えるためにも、準備を万全にしておくに越したことはなさそうです。
1.なんでもかんでも、安いものばかり買う人


安い商品って魅力的ですが、あれもこれもと安い物からいいか!
と、無駄なものまで買っていませんか?


独身女性貯金できない原因として、安いからと無駄使いが増えたり
安いからまた買えば良いや!と長く使おうとする意識がなかったり
セールに行き、必要でもないのに買いだめして使わず期限が切れていたり。


1日100円無駄遣いしても、1ヶ月で3,000円は無駄な出費となります。


買い物をするときは安いからと考えるばっかではなく、本当に必要か、
長持ちはするのか、など考えてから購入しましょう!


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2.将来のためにならない、自分への投資


独身女性で、将来のためにと資格を取ろうと考えている人も多いですが
教室に通うにしても、学校に通うとしても教材費・学費は高いです。


「人気の資格だから」「何か資格を持っていれば」と、漠然に資格を
とったところで、何も自分のためにはならず、将来生かすことがない
可能性の人の方が圧倒的に多いです。


そして何よりも、続かない人が多いです!

自分のために資格!と思っても結局、投資になりきれずに終わります。


ハッキリとした目標が無い限り、資格を取るより貯金に回しましょう!


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3.コンビニへよく行く人



コンビニは手軽に何でも揃いますが・・・それが貯金への道を遠ざけます!


必要な物を買いに来たのに、お菓子を買ったり、ジュースを買ったりと
自分が必要としていたもの以外を買ってしまいがちです。


「塵も積もれば山となる」

必要のない小さな出費から抑えるところから始めると、独身女性貯金
できない人にとっては簡単だと思うので、まずはコンビニによくいく人は
そこから改善して、日用品や食品は薬局やスーパーで揃えるようにしましょう。

意外と貯金のある女!? お金に関する女性たちのホンネ


・「派遣で手取りは月14万円くらいだったが、実家に住む&極力出費を抑えることで一年で100万円の貯金を作った。けれどあまりにもストイックにやりすぎたためか、ストレスがたまりその反動で次の年は20万くらいしか溜められなかった。極端なのはやっぱり長続きしませんねー」(20代・専門職)
・「月給は実質22万くらい。家賃は8万円。でも貯金は毎月5万はするようにしている。こんなご時世じゃいつクビ切られるかわかんないし、結婚だってするかどうか。おかげでいまは300万くらい貯めた」(30代・販売)

――今回の調査で浮き彫りになったのは「女性たちの堅実さ」だ。「バブルとか信じられない」「ブランドのマークに余計なお金を払うその感覚がわからない」という、20代・30代の若い世代からの声が多かった。物心ついたときから不景気を体感した女性たちほど「貯金しなければ!」という意識が高いようで、「総務省統計局」が単身世帯を対象に行った調査では、30歳未満女性の平均貯蓄金額は198万円もあるというデータがあるのだ。

これを多いとみるか少ないと見るかはあなた次第だが、まだ社会に出てほんの数年でこの数字……となると、女性はかなり積極的に貯金に励んでいる! と言えるのではないだろうか。
では、この30代未満の女性たちが平均198万円の貯金を持ったまま結婚すると、どんな現象が起こるのだろう?

夫にはナイショ!?  妻のへそくりは夫の三倍


・「実は結婚するときに、父からこっそり100万円をもらった。けれどそのことは夫には言っていないし、これからも言うつもりはない。もしかしたら離婚とかするかも知れないし、夫が事故とかで死んじゃうかも知れないし……。ひとりで生きなきゃならなくなった時のための支えです」(30代・専業主婦)
・「私には独身時代、残業しまくってバリバリ働いてたときの貯金が250万円ほどある